2歳と4歳の子どもがスイミングスクールに通い始めて半年が経ちました。
年少クラスになってくると、習い事を始めるお友達がチラホラ・・・子どもが嫌がったら辞めればいいしと気軽な気持ちでスイミングに通い始めました。
まだ、通い始て半年ですが習い事でスイミングを選んだ理由をまとめました。
- 子どもにスイミングを習わせるかどうか迷っている方
- スイミングを習うメリットが知りたい方
- スイミングスクールに何歳から通わせるのが良いのか知りたい方
我が家が子供をスイミングに通わせる理由
脳を鍛えるには運動が1番!?
東大生の65.8%が子供の時にスイミングを習っていた
これは東大家庭教師友の会202名のアンケート結果で、全国平均値の2倍だそうです。他にも、オーストラリアのグリフィス大学の教授が行った5歳以下の子供の約7000人を対象とする調査では、スイミングに通う子供は学習成績が良かったとの報告もあります。
なんだかすごい!でも何故なの?
ハーバード大学のレイティ博士によると、運動自体が脳の神経の活動を高め脳細胞を増やすのだそうです。
現代の子供の体力、運動能力は2極化している
スポーツ省が実施した令和元年度全国体力運動能力運動習慣等の調査結果によると、特に小学生男子の体力合計点が下がっていて、平成20年度の調査以降過去最低の数値だったそうです。理由は不規則な生活習慣、遊び場の減少などが考えられ、 これにより体力運動能力の高い子と低い子の2極化が起こっていると考えられています。
またアメリカネブラスカ州では10,000人を対象として調査が行われ、体力的に優れた子供は算数や英語の試験で得点が高いことが判明しました。これは試験内容が難しくなるにつれて点数の差が開き体力のある子供が代謝で上回ったと言うこと。 その理由は海馬の成長にあると考えられていて局所中枢として脳に鎮座する海馬は運動によって刺激を受けると成長することが確認されていて実際の脳MRIでスキャンした結果、体力のある子供は実際に海馬が大きいことがわかっています。
何をするにも体力があるに越したことはない!
スポーツの中でスイミングが良いと言われている理由
スイミングは浮力により体への負担が軽いので全身の筋肉がバランスよく鍛えられ関節や骨に負担がかからないため成長期の子供に向いているそうです。 また心肺機能の向上もメリットの1つ。限られた時間の中で最も効率の良い運動がスイミングと言われています。
- 水泳・・・・・957kcal
- ジョギング・・160kcal
- テニス・・・・132kcal
- 自転車・・・・90kacl
- 歩行・・・・・60kcal
大谷投手や錦織選手など多くのアスリートが子供の頃はスイミングをやっていたと言われてますよね。
スイミングを通わせれるなら何歳から?
スキャモンの発達曲線をご存知でしょうか?
- 3〜8歳
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「プレ・ゴールデンエイジ」神経回路が発達していく時期で5歳で80%が完成
- 9〜12歳
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「コールデンエイジ」運動能力が大きく伸びる時期で12歳で90%以上が完成
- 13歳〜14歳
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「ポストコールデンエイジ」骨や骨格が成長していく時期
つまり、神経回路を伸ばすためには8歳までに通わせた方が良いと言えます。遅くても12歳までには通わせてそれ以降は本人の好きなスポーツを選択させるのが良さそうです。
小学生以下だと一人で通う事が難しいため、小学生になてから始めるのもいいと思います。
まとめ
スイミングスクールが良いと言われている理由は色々ありますが、私自身泳ぐのが好きでプールや海に遊びに行って子どもと楽しく過ごしたいので、少しでも泳げればと通い始めた部分が大きです。
一流大学に行かせようとか、一流のスポーツ選手にさせようとは1ミリも思ってないです。
もちろん、健康的に成長して行って欲しいという思いはあります。嫌になったら辞めればいいかなと思っていたのですが、半年間続けて通っていて、お風呂でもゴーグルをつけて潜ったり「今こんな練習してるんだよ。」と教えてくれたり楽しんでいる様です。
幼い子どもの習い事は、親の負担が大きいのため始めるハードルは高いのですが、スイミングスクールおすすめですよ。
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